エステ沼にはまったきっかけ

コラム

どうもチャイナエステマンです。

皆さんは最初にエステにはまったきっかけって覚えてます?
エステの入り口って色々なパターンがあるとおもうんですよね。

友達に誘われたり

夜のお店ガイド見ていたり

はたまた、AVから入ってきたり。。。etc

自分はプロフに書いてある通り
虫が光に吸い寄せられるように自分が吸い寄せられた感じなんですよ。

今回は自分の事について書いていきます。
もし共感する部分があれば、、、きっとあなたも仲間です。。。

・・・・・・

・・


事の経緯はもう15年前くらいでしょうか。。
あっという間ですね。

夜の神田街で友達と飲み明かしておりました。
本当にお酒をじゃぶじゃぶ飲んでました、今では考えられませんが。。。

神田や神保町、秋葉原、末広町といった少し繁華街をずれた場所が昔から好きでした。
わかりますかね?この感覚。
繁華街って人が多すぎて疲れてしまいます、自分がどこにいるのかも分からなくなるほどに。
キャッチも多くてゆっくりお店を探す時間もありません。

なので、いつからか友達と飲むときはこちら側に来ていました。

そんな中、当然終電なんか逃してしまうんですよ。
集団で飲むより1対1で飲む方が好きな自分です、意外と話が膨らみお酒も進んでいると時間は直ぐ過ぎます。

※ちなみにお酒はビール・カクテル・ウイスキー、ジャンルは何でも好きです。
最近はラム系とナッツ系のお酒が好きですね。

時間を見てみると深夜2時、お店自体は人もまばらで自分達以外殆どいません。
喧騒としたお店でしたが誰もいなくなると店内の広さが余計寂しく感じます。

「この後どうする?電車ないけど少しぶらつく?」
「そうだね、散策してみよう」

こんな言葉がきっかけで外に出ます。
時期は9月くらいだったのでまだ寒くありません、外にでてもヒヤっとする空気が若干あるくらいです。酔い覚ましには丁度良い。
寝静まった夜、ビルの照明も消えており、飲食店も寝静まろうとしています。
開いていたのは松屋や居酒屋のチェーン店。

神田側から秋葉原に向かって歩きました。

道路の交通もトラックやタクシーが中心
昭和口側の大通り沿いだった記憶あります。

そんな中見つけてしまいます、いえ、、昔から見たことはあるんです。
ただ意識はしていなかった。
そんな時
ふと目に飛び込んだんですよ。

看板店が。

キラキラ光るネオンは飲食店だけだと思っていた矢先
看板店のエステを見つけてしまいました、当時も今も看板に付いているギラギラした照明は変わりません。


指圧3,000円
オイル6,000円

このような文字に心躍るんです。
男性2人で居酒屋出た後ムラムラしていて見つけたのがこのエステ系の店。
いわゆるチャイエスですね。


夜のお店なんてこの時間閉まっているのが当たり前。
ですが看板に書かれた少し妖艶な女性のイラスト
看板のピンクっぽい色
夜の秋葉原の昭和通りあたりでこの1つだけの店舗がキラキラ輝いているんです。

「こういう店いったことある?」
「ないね、、でも気になるよね」
「・・・行ってみるか?」

何事も最初は怖いんです、それは夜の街のお店も一緒。
当時の自分はきっと現状を変えたいと思っていたかもしれません。
勇気を出した一歩でした。
虫のように光に吸い寄せられました。

雑居ビル
築50年程経っていて外壁もボロボロ
更に階段の傾斜が急なビルの3階にあった記憶。
まるで虫が蜜に引かれるように、雑居ビルにソレを求めて無心に向かいます。

中へ入るとせま~い部屋に下着姿のチャイエス嬢。
年齢は当時で30歳くらいでしょうか。
今思い返すと部屋は汚く、敷布団のような場所でした。まぁ今だとハズレ店です。


ですが、お酒も入ってます。レビューサイトも知りません。今みたいに攻略本はありません。
当時は何も気にしていませんでした。
その先の欲望しか見ていませんでした。

「ふふ♪」

不思議な芳しい印象でしたね、マッサージとは?って本当に思ったほどに。
それでお互い別の嬢で3,000円の施術を受けていたんです。
パーテーション区切りで1つの部屋を無理矢理2つに分けていたんで隣の距離が近いんです。
ですがそんなこと気になっていませんでした、当時は。

指圧を跨られてされます。
太ももが当たっていたんです、こちらはすっぽんぽん
むらむらします
そんなとき、、、声が掛かります。

「少しお金出すといいことあるかもよ…♪」

ここで自分はやっとこの手のお店はそういうことかと自覚したんです。
まぁ当時学生でしたしお金なんて持っていません。
泊まろうとしていた漫画喫茶代くらいです、当時安かったですもん。

隣にカーテンで仕切られた友達に

「お金ある??」
「いや、、、俺もない」
「・・・もどかしいね・・・」
「・・・ねっ、一先ず今回は出るか。。」

今じゃ考えられないようなこんなやり取りを店内でしていました。
嬢は最後に背面状態のすっぽんぽんの自分のSAOを後ろから軽く握ってくれて更に自分は覚醒・・。。

こ の 先 何 が あ る ん だ !?

後ろからSAOを握られたことが無かったんですよ
あまりの刺激的な体験

「ふふ♪次はもっといいことね♪」

今までの夜のお店って合わなかったんです。
ピンやらデリ、ガールズバーやらキャバクラ、おっぱぶ
ここら辺はどうしても苦手だったんです。
一度でお腹いっぱい。
単純なNKだけって行為がダメみたいでした。

そんな中でマッサージされながら若干いやらしい手つき・声・跨り・最後のSAO
こういった過程からSAOはギンギン。
さらに次回も楽しめそうな余韻があり、若干の指圧といった肩ほぐしや癒し。

外へ友達と出た後時間は4時近くをまわっていました。。
ギリギリ太陽も出てきそうな出なさそうなそんな時間。

本当に異空間を彷徨っていたような、、そんな時間。
当時得られた貴重な体験。

結局始発までは漫画喫茶でお休みして帰宅しました。


ここから何もしらない中国エステジャンルへ飛び込んでいくのです。
この後に入ったお店もよく覚えてます。。。。。。

いかがでしょう?
皆さんの初エステって覚えてます?
むしろ自分が皆さんの体験を気になってしまいます。

自分はここからアジアンエステ系にはまってしまいました。
次回とかに最初の店舗での印象とかも書いていこうとはしてます。。



たまにはこういうのも面白いですよね。

次回は新百合ヶ丘のチャイエスレポしていきます。
技が濃厚でした。
本当に。
ハマル人はハマります。
声がガンガン出てしまいました。
竿の扱いが一度は体験してみてもいいレベル。
技が良いと思い返したとき行きたくなるんです。
懸念点は若干タオルが臭い。
まぁ、、潔癖なところがある自分ですが、初心忘れず何事も気にせずいきたいところですね。



それではまた!!

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